薬剤科では
当薬剤科は現在、最近光っている中嶋薬剤科長を筆頭に、若手のホープ川尻薬剤師、白川病院の生き字引、伊佐治さん、元気なおばさま!?山内さん、新成人のぴちぴちギャル、加藤さんの5名で日夜地域の患者さまのために薬剤業務に取り組んでいます。各自に毎期ごとにテーマを持ち、積極的に学会発表、投稿を行いたいと考えています。白川病院は僻地医療を担う個人病院として総合病院的存在です。
だから我々は特に老年医療に関心を持ち薬学的、化学的アプローチのできるスペシャリストたる薬剤師をめざしています。しかし高齢者の薬物動態は個別対応を余儀なくされることが多く、それらの1つ1つを化学的に解明していき、安全かつ有効な薬物療法を提供するのが我々のつとめと考えています。
週に1回の薬剤科のミーティングでは症例検討と申し送りを行っています。発生した副作用情報をいち早く提供し、副作用の再発防止に努めております。STARSシステムにより抽出した禁忌薬のコンピュータ登録、類似化合物使用による交差アレルギーを未然に防止できるようになりました。
これからも老年医学に関する幅広い学習・研究を行うことによって地域医療に貢献したいと考えています。
薬局理念
患者さんに良質で安全な薬剤業務を提供します。
患者さんに安心を感じていただける薬剤業務をめざします
業 績
平成4年4月1日〜平成9年4月1日:中嶋信吾・認定薬剤師(連続5回)
平成6年3月21日:中嶋信吾・日本漢方協会初級認定
平成8年3月20日:中嶋信吾・日本漢方協会中級認定
平成9年4月1日:中嶋信吾・生涯認定薬剤師認定
平成9年5月1日:中嶋信吾・日本薬剤師会指導薬剤師
平成11年:中嶋信吾・介護支援専門員認定
岐阜県病院薬剤師会学会発表:DM関連(5回)・褥蒼関連(3回)・MRSA関連(2回)・東海青年医会医学会発表:服薬指導関連(3回)・TQM関連(2回)
薬事新報:「この人」掲載・岐阜県病院協会医学会発表:褥蒼関連(1回)・消毒薬濃度調製関連(2回)・白川茶中のカテキン濃度と臨床応用関連(3回)・人材開発関連(3回)・病院マネジメント関連(2回)等

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