検査機器の紹介

● MR

 最新の超伝導MRにバージョンアップしました。
従来の装置より画像がよくなり、細やかな病変の診断が可能になりました。
撮影時間、画像処理時間が短くなり、検査が早く行えるようになりました。
新たに、急性期脳梗塞診断や、造影剤を使用せずに胆管膵管(MRCP)像 等の最新の撮影も可能です。

MR画像(症例;急性期脳梗塞)
MRCP画像

● CT

X線を使って撮影し、コンピュータ処理で体の断層(輪切り)像を作ります。

CT撮影風景
CT画像(症例;肺癌)

● キセノンCT

キセノンガスを吸入し、CT検査を行います。
脳血流疾患の診断に利用します。

● 骨塩定量装置

骨密度を測定します。

● 一般撮影装置

胸部や骨などのレントゲン撮影を行います。

● 透視装置

胃透視や注腸などの検査を行います。

● 歯科用断層装置

歯科専用の撮影装置です。
歯全体を一枚の写真に撮影できます。

● 画像サーバー

撮影したすべての写真をデジタル保存しています。
保存されている画像はパソコンの画面で参照できます。

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