栄養科
 私たち栄養科では生きていく上で重要なことのひとつである食事について管理しております。現在では食生活の乱れがひとつの社会問題となっておりますが、入院中の食事はもちろんのこと、普段の生活での食事まで多くの人々のお役に立てればと思っております。
食事

栄養科紹介
 白川病院栄養科では1ヶ月に病院給食を約8,100食(1日当たり270食)を提供しています。他にもデイケアセンター食や職員食を作り、また配食サービスを行っております。
 当栄養科では1日380食の食事を12名のスタッフで休みなく提供しています。

スタッフ
スタッフ1スタッフ3スタッフ2
調理室中央配膳、中央消毒方式をとっています。
相談室
 栄養相談室は一階薬局に面して(ジュース自販機となり)位置しています。
 栄養相談室は平日の午前10時から午後5時まで、土曜日の午前9時から12時まで3人の管理栄養士が交代で担当しています。
 栄養相談は予約制です。
 ご希望の方は外来看護師にご相談下さい。
栄養管理
  病態別栄養管理を行い、コンピューターにより献立、発注、在庫食数、栄養管理を行っています。
 また栄養指導ソフトを用い、コンピューターによる食生活診断、栄養摂取量診断を行っています。
健康増進のポイント5

ここでは、健康に生活するうえでの食事のポイントを紹介しています。
ぜひ参考にしてみてください。

*食事は楽しく、ゆっくりと
 食事は家族の団らんや人との交流を行い、よく味わって食べましょう。

*食事のリズムで、健やかな生活リズムを
三食を規則正しくとり、間食や夜食を控えましょう。

*食事はバランスよく、多様な食品を。
主食+主菜+副菜を基本とします。
野菜や果物でビタミン、ミネラル、食物繊維を牛乳、乳製品、緑黄色野菜、豆類、小魚などでカルシウムを

*食塩や脂肪は控えめに
栄養成分表示をみて、食品や外食を選ぶ習慣をつけましょう。

*自分の活動に見合った食事を
適正体重を知り、普段から体重をはかりましょう。
無理な減量や過度の食事は控えましょう。


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